About EMS

近年、企業としての省エネ対策が強く求められています

近年、地球温暖化や気候変動などの様々な問題により一層の省エネ対策が必要となり、
住宅からビル、工場まで効果的なエネルギーマネジメントが求められる時代になりました。
エネルギー使用状況の適切な把握・管理からエネルギー使用の抑制や
運用改善による継続的な省エネ対策のために
EMS(Energy management system)が普及しつつあります。
この度、当社はBEMSと呼ばれる企業や事業場向けのEMSを開発致しました。
求められる機能・サービスを適正な価格で提供するためPLC技術を応用した製品です。

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新たな省エネ対策として注目を集める「EMS」

企業としての省エネ対策として、EMSが大きな注目を集めています。
EMSとはエネルギー管理体系であり、エネルギー使用の、方針・目的・目標を設定し、計画や手順を決めて管理・実施できるようにした仕組みの事をいいます。
EMSには大きく「HEMS」「BEMS」「FEMS」「CEMS」といった4つの種類があり、ダックスのEMS「DAX スマ電くん」はそのなかでも「BEMS」に特化したEMSです。

※HEMS…Home Energy Management System/BEMS…Building - /FEMS…Factory - /CEMS…Community -

EMSについて

空調機器にかかる経費コストをご存知ですか?

全体の電力使用量において空調機器は、大きな割合を占めています。

EMSについて

従来の省エネ対策としてクールビズ、ウォームビズなどが挙げられますが、人による意識的な行動が必要となります。
DAX スマ電くんは日々の生活、業務に欠かせない空調機器を上手に管理・制御する事で、室内環境を損なう事なく大きな省エネ効果を得る事が出来ます。

電気料金の算出方法

電気料金の構成の仕組の図

電気料金は、基本料金、電力量料金(燃料費調整額)および、再生可能エネルギー発電促進賦課金より構成されています。

基本料金の算出方法(高圧電力契約の場合)

年間のうち最も多くの電力を使用した30分間の平均電力量(最大デマンド値)を基本料金として算出します。また、当月を含む直近1年間の最大デマンドを翌月以降の契約電力として採用します。

つまり、日々の節電などで省エネに取り組んでいても、年間でたった30分だけでも大きな電力を使ってしまうと、電力使用が少ない時期でも最大デマンド値に基づき料金を支払わなければなりません。

  • …電気使用量
  • …最大デマンド抑制による削減効果

例えば、左のグラフでは
今年の12月の契約電力は当月と過去11ヶ月の1年間における最大デマンドである、今年1月の最大デマンドが契約電力となります

デマンド制御により最大デマンドを引き下げると基本料金の10%削減も可能!

About EMS

「DAX スマ電くん」では、PLC技術を利用し空調室外機を自動制御します。
PLC(Power Line Communication:電力線通信)

2つの省エネ効果

ピークカットによる基本料金(デマンド)の引き下げ

最も多く電力を使用した30分間の平均電力量「最大デマンド値」を抑えることを、ピークカットといいます。「最大デマンド値」は、契約電力を決定する基準となる電力量なので、ピークカットを行う事で基本料金も下がります。

確実な電気使用量の削減

任意(季節毎・時間毎)の設定に基づき、自動制御が可能なため、日々の電力も自動的に削減され確実な電気使用量の削減が行えます。

最大デマンド値の表現グラフ

確実に削減目標を達成可能!
3~5年の投資回収が可能!

※年間電力料金300万円以上、空調2台以上の場合

まずはお気軽にお問い合わせください。

Tel 092-737-1121 092-737-1121 (受付/平日9:00~18:00迄)

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