インターネットサイトや新聞の折込広告、住宅情報誌等で物件の情報を収集します。
情報を集めたら、自分にとっての優先順位
【例:1.価格 2.エリア 3.間取り 4.学校区 ・・・等】
をつけて比較をしていくと、物件を選びやすくなります。

検討したい物件をいくつかピックアップしたら、モデルルームの見学に行きましょう。
モデルルームは1タイプしかないことが多いので、希望の間取りとの共通部分や、
異なるところ(オプション仕様等)をしっかり確認しましょう。
あなたのライフプランに合った間取りがあるはずです。担当者とじっくり相談をしてみましょう。
パンフレットを持ち帰りすみずみまでよく読んで、わからないことがあれば後日担当者に確認してみましょう。

モデルルームと現地が離れている場合は、現地にも足を運んで環境を確認しましょう。
お買い物施設や学校区、交通アクセス等を、自分の足と目で確かめてみましょう。
ご家族とお散歩気分でチェックしてみてはいかがでしょうか?

まずは、あなたの年収から逆算して、いくらくらいの物件が購入可能なのか、試算してもらいましょう。気に入った住戸を購入するために、自己資金がどのくらい必要なのかどうかも確認してみましょう。
もちろん、月々のお支払い金額や、ボーナス払いを併用するのかどうか等を担当者とじっくり相談しましょう。
正確な資金計画を出すには源泉徴収票が必要です。
さらに今後のライフプランや現在の借入状況などを担当に話すと、より詳しくあなたに合った融資の組み立てを教えてくれます。

気に入った住戸が決まったら、購入の申込をしましょう。その住戸は世界にたったひとつしかないもの。申込をして希望のお部屋をおさえましょう。
■申込に必要なもの
・申込証拠金(原則として10万円)
・印鑑(認印で可)
・源泉徴収票
※あくまでも申込なので、契約に至らなかった場合は、申込金は戻ってきます。

いよいよ、契約です。
■契約時に必要なもの
・申込証拠金預り証
・ご実印
・手付金(事前振込も可)
1.宅建主任者による「重要事項説明書」の説明 2.「売買契約書」の説明
3.ご署名・ご捺印 4.ローン事前審査用紙の記入
※1〜4の所要時間は、約1時間〜2時間くらいが目安です。

いよいよ、自分のお部屋とご対面!!
■チェックポイント
・扉や窓などの開閉はスムーズか?
・クロスのはがれやキズはないか?
・ブレーカーを上げて、電気設備が作動するか?
・床のきしみはないか?
などしっかりチェックしましょう。
引越しまでに、施工会社による手直しが行われます。
