FAQ

FAQ

地震や災害の停電時も使用可能ですか?

日中停電しているときでも、発電した電気が一定量以上あるときには、その電気で家電製品を使うことができます。発電している電気を停電中に使うには、パワーコンディショナを「自立運転モード」に切り替えて、「自立運転用コンセント」に使いたい機器を接続する必要があります。また、自立運転用コンセントに接続できる容量には上限(通常は1500W)があるので、家中の電気機器をすべて接続して使えるわけではありません。

曇りや雨、夜も発電しますか?また、発電した電気は貯めて使えますか?

曇りや雨でも発電はしますが、晴れに比べれば発電量は少なくなります。また、晴れであっても、雲が流れて太陽電池モジュールに日陰ができれば、一時的に発電量は低下します。太陽光があたらない夜間は発電しません。また、通常システムに蓄電機能はありませんので日中発電した電気は夜間に使用は出来ません。

太陽光発電システムを購入して何年くらいで回収できますか?

一般家庭において平均的に設置される4kWの太陽光発電システムを導入した場合、早くて10年前後、ほとんどの場合で12~13年で回収できると言われています。

発電効率に地域差はありますか?

地域の気象条件などによって、発電量には差がでます。太陽光発電では、太陽光のエネルギーを電気に変化させますので、大きく影響を受けるのは日照量です。日照量の多い地域ほど、より多くの発電量を期待できます。

太陽電池モジュールの寿命はどれくらいですか?

一般的に平均して20年以上と言われています。また、パワーコンディショナなどの周辺機器の修理や交換の目安は約10年と言われています。

太陽光発電促進付加金(サーチャージ)とは何ですか?

電力の買い取りに要した費用を「太陽光発電促進付加金」とし、月々の電気料金の一部として、電力需要家にご負担いただくものです。

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設置に適した方角はありますか?

最も効率良く発電する方角は南向きです。東、西向きも設置可能になりますが、南を100%とした場合、東西各々約85%の発電量になります。

設置費用はいくらぐらいですか?

太陽光発電システムの設置費用は、屋根にのせる太陽電池モジュールの出力(パネルの枚数)や、その他の機器の金額(パワーコンディショナなど)、設置工事にかかる費用などによって決まります。屋根にどれくらいのパネルをのせられるかは、家の立地条件や屋根の形状によって変わりますので、現地調査の上、最適なシステムをご提案します。

積雪する場所や海岸に近い場所でも設置は可能ですか?

積雪が見込まれるような寒冷地でも、太陽光を受けられる場所であれば設置は可能です。また、積雪量が1.0~1.5mの場所では有償の強化施工をすることで取り付けが可能です。ただし、パネルは積雪している時には発電が出来なくなるものであり、強化施工は積雪時の発電を保証する為のものではありません。1.5m以上の積雪が見込まれる地域では取り付けることが出来ません。また、海岸から1km以内を塩害地とし設置に検討を要する場合があります。

どのような屋根が取り付け可能ですか?

日本の代表的な切妻屋根や寄棟屋根の他、多くの屋根に取り付け可能です。しかし、屋根材により取り付け施工が変わります。

施工の流れはどのようになりますか?

施工は下記の流れで行います。

1 墨出し 支持金具の取付位置に目印を付けます。

工事の最初の工程として、支持金具の取付位置に目印をつける「墨出し」という作業があります。屋根図面を基に「垂木」という丈夫な木材の位置を割り出し、チョークで印を付けます。

2 支持金具取付 墨出しをした位置に支持金具を取り付けます。

墨出しで付けた目印の位置に穴をあけ、支持金具を取り付けます。穴をあけた際の屑をきれいに取り除き、ネジでしっかりと固定します。この上に架台と呼ばれるスタンドを取り付けパネルを設置しますので、支持金具とは住宅で言うところの基礎のようなものです。
小さい金具ですが、正確に取付を行うことにより、数十年にわたり太陽光パネルを支え続けることができる頑丈な部品です。

3 コーキング 取り付けた支持金具にコーキングをします。

支持金具を取り付けた部分から雨漏りが起こらないように、隙間を埋めるコーキング材を充填していきます。太陽光パネル設置の施工で最も問題になるのが雨漏りのトラブルですが、パレストソーラーでは施工の際、何度も確認を行います。
※万が一、施工が原因で雨漏りが発生した場合は、弊社にて無償で対応いたします(施工後2年間)。

4 パネル設置-1 リフトでパネルを屋根の上に運びます。

屋根の上にパネルを運ぶために足場を組むことが多いようですが、それでは施工費が高くなってしまうため、このようにリフトなどを使って運びます。難しい施工の場合は足場を組むこともありますが、基本的には足場を組まずに行うので、施工期間の短縮にもつながります。

5 パネル設置-2 支持金具に沿ってパネルを配置します。

支持金具に架台を固定し、パネルを配置していきます。架台は微調整が可能なものを採用しています。加えて、墨出し時にしっかりと寸法を合わせてありますので、きれいにパネルを配置することができます。ちなみに、パネルの重量は1枚20kg前後。慎重に作業を行っていきます。

6 配線 パネルをつないでいきます。

パネルを配置した後は、それぞれをつないでいきます。パネルは、太陽の光を受けた時点で発電するのでこの時も電気を帯びていて、知識がなければ大変危険です。ここで発生する電気は直流電力(家庭で使用できない)ですので、パネルをつないだ配線を接続箱経由で束ねてパワーコンディショナに接続し、家庭で使用できる交流電力へと変換します。

7 設置完了 家庭の分電盤、売電メーターにつないで完了です。

パワーコンディショナから分電盤、そして売電メーターにつなぎ、太陽光発電システムの設置工事は完了です。なお、売電メーターの設置は管轄の電力会社が行います。
これで、○○発電所(○○はあなた様のお名前)の稼動がスタートします!

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